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こんにちは、訪問はりきゅうの大島です。
出張専門のはりきゅう治療院『大島治療院』を開業し、はり師きゅう師・スポーツトレーナー・卓球療法士として活動しております。
仕事の話、個人事業ならではのこと、体について、子育て…etc仕事と日常の話題をアップしています。

失敗談はぜひ参考にしてください( ̄∇ ̄)
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妊娠中の食生活が発達障害のリスクを高める?
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    みなさん、こんにちは。

    名古屋は暖かな、関東のニュースでは気温はそれほど上がらないとの予報。

    年を追うごとに気候が変わってきているように感じます。


    感染症の種類も増えつつあり、本当に怖いです。


    今は、猛威を奮うインフルエンザにご用心。幼児によく処方されるタミフルですが、服用しても解熱に日数がかかる(効いてない?)ケースもあります。

    今冬は罹患者が多い分、脳炎の発症も増えています。

    重症化を避けるためにも、予防接種を受けたいですね。



    さて、今回は妊婦さんの食事の話です。

    発達障害の原因について検索していたら、こんな記事がヒットしました。



    『母胎内環境が子どもの脳の発達と生後の行動および社会性に与える
    影響―発達障害の予防を目指して―』

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/29/0/29_118/_pdf/-char/ja 



    和歌山県立医科大学 神経精神医学教室で講師をされている高橋隼先生の発表された文章です。(2014年)


    2020年になった現在は、さらなる研究が進んでいるかと思います。

    が、こちらに書かれている内容だけを見ても、充分な警鐘になります。


    簡単にまとめてしまうと、

    「妊娠中の食事が直接胎児の脳に影響を与える」ということです。


    妊娠中、または妊活中の女性は葉酸を摂ることを勧められますよね。

    それは、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを減らす効果があるとされているからです。


    妊婦健診では栄養指導もあります。

    母体から栄養をもらっているため、お母さんの摂取するものは(大人のお母さんは気にならなくとも)、体を一から作っている最中の胎児には大きな影響があるのです。


    それだけではありません。

    現代の日本は、食事の内容が大きく変わり、簡単に高脂肪摂取になります。


    この「高脂肪」が胎児の脳に影響を与え、近年の学習障害児や発達障害児の増加の一因になっている可能性があるのではないか、という考察となっています。



    摂り過ぎはよくありません。

    偏るのもよくありません。



    ですが、つわり真っ最中の女性には積極的に言えません。

    つわりママを見守ってきたパパにはご理解いただけるかと…。


    最近では、介護現場を見学したり、高齢者の疑似体験ができる授業を行う小学校もあります。


    つわりになる前、できれば小中学生のうちに、家庭科や保健などでこうした内容を学ぶことができればいいなと感じます。






    #妊娠中 #つわり #高脂肪 #妊娠中の食生活 #発達障害の原因 #発達障害 #胎児に与える影響 #発達障害の予防






    | ◆発達障害 | 05:14 | comments(0) | - |