前年度の決算処理を間違えた場合の今期仕訳はどうしたらいいだろう…

  • 2019.11.14 Thursday
  • 12:06

こんにちは、大しまです。

本当に朝晩が寒くなってきました。でも日差しのあるときは肌が暑い(汗)

目に差し込む太陽の光が結構こたえます(涙)

羽織れる上着や、靴下・袖の長さなど、うまく調節して体温を維持しましょう!

 

 

今日は、本当は発達障害についてお話する予定でしたが、急遽経理の話に変更!!!

ここ最近は、個人事業主は年の瀬が年度末のため、これまでの記帳に誤りがないか、漏れが無いかのチェックを進めています。

貸借対照表を見ていて「?」となったのは、「商品」の欄。

 

当方が営む大島治療院ははりきゅう施術を行ったり、スポーツトレーナー活動をしたりしています。

ですが、期首残高欄に数字が入っており「これはまずい!」となりました。

 

既に前年度の確定申告は終わっていますし、基本的に締めたものを訂正することはできません。

どうなっているのか調べていったら、処理ミスをしていたことがわかりました。

 

具体的には、年度末で未使用分の換金性の高いもの(当院では切手しかなかったのですが)を棚卸資産にしますが、

この処理で間違いが発生していました。

 

未使用分の切手代は「貯蔵品」にして、年度初めに「通信費」に戻します。

これは間違いなくできていました。

ところが、お恥ずかしながら「貯蔵品」なるものも知らずに初めは「期末商品棚卸高」で処理していました。

検索魔となって、切手は商品ではないため「貯蔵品」として処理することを知り、最初に間違えた「期末商品棚卸高」処理を訂正したはずだったのです…

 

削除できていませんでした(涙)

クラウド会計ソフトfreeeを利用していますが、ノートPCだからなのか、ものすごく重くて画面が固まったようになる時間がとても長いんです。少し記帳するだけならいいのですが、何時間もログインしっぱなしの状態だと、フリーズさながらになってなかなか動いてくれません。

 

どうやら、そのときに処理してしまったようで、結局未使用切手代が余分に「棚卸資産」となってしまっていました。

 

やれやれです。

これ以上のミスは防ぎたいですし、既に締めてしまっているところの間違いのため、税理士の先生からの回答を待って慎重に処理したいと思います。

 

 

また、どのように処理したのか、お知らせいたします。

個人事業主で顧問税理士をお願いしていない代表の方々、日々の業務をこなしながらの経理は本当に大変ですが、予想していないところからミスやら問題が発生してくるのが「経理」ですよね。

 

当方の失敗談が皆さんの処理の参考になれば嬉しいです。(私は悲しいですが…)

 

 

 

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