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こんにちは、訪問はりきゅうの大島です。
出張専門のはりきゅう治療院『大島治療院』を開業し、はり師きゅう師・スポーツトレーナー・卓球療法士として活動しております。
仕事の話、個人事業ならではのこと、体について、子育て…etc仕事と日常の話題をアップしています。

失敗談はぜひ参考にしてください( ̄∇ ̄)
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あはき法による広告規制
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    JUGEMテーマ:看板・広告

    こんにちは、大しまです。

    おおしまでも大島でもどちらでも同じなのですが、これはブログなんだよ

    FacebookでもInstagramでもホームページでもないんだぞ!

    と、自分に言い聞かせる意味で、あえて「大しま」と名乗っています。

     

    ブログサイト名と同じで、ときどき変わっているかも知れません^^;

     

     

    今日は同業他社の方に意識していただきたい話題、広告規制についてです。

     

    これって本当に😖なんです。

    言葉で露骨に表現できない(=躊躇われる)部分をお察しください(涙)

     

     

    開業当初、当事業所のパンフレットがありませんでした。

    開業準備が不充分な状態、状況での見切り発進にならざるを得ず…😖

     

    開業手続きの次に行った口座開設では、必要なものがいくつかありました

     

    屋号付き銀行口座を作る際に必要なもの

    ・開業届の有無が確認できるもの

    ・事業所の事業内容がわかるもの←ホームページやチラシなど

    ・身分証明書

     

    これは急いでチラシを打たねば!

    ということで、

    関係者の方々や施術利用者様に独立した旨が伝わるような内容で作成しました。

     

     

    ところが、このチラシはいろいろな問題をはらんでいます。

    不特定多数に配布するビラ的要素がある場合、規制に引っかかるのです。

    不特定多数の方々が目にする看板やポスターも同じです。

     

    当院をご利用中の方にお渡しするものは「広告」にはあたりません。

    よくある店内の「ご自由にお取りください」パンフレットとかですね。

     

    もし私の解釈が間違っていたら、是非ご指摘ください💦

     

     

    ここでいうところの広告とは…

    誘引性が強い、不特定多数に営利目的で治療院を認知してもらうためのもの全般が含まれます。

     

    ウェブなどの電子媒体?は、ただ今審議中のはずです。

    病院などはターゲットにされてしまっています。

     

    病院なのにHPに詳細が載ってないんじゃ、

    どこに行くか選べないじゃないか!

     

    というのは個人的な患者や患者家族としての個人的感想ですが、結構困ります。

    口コミサイトなどでは主観的すぎる部分が怖くて決め手にはなりません。

     

    大しまとしては、わんぱくになっていく息子のかかりつけ医に外科を一つ決めておきたいのですが、広告規制により、かかる前の事前サーチがHPだけではできません。

    行って(実際にかかって)みないとわからないのですが、できれば行く前にある程度の情報を得ておきたいです…よね?

     

     

    と、家庭内事情は置いておいて

     

     

    私、大しまも

    直に行われるであろう

    はり師きゅう師の営む治療院など、医業類似行為を提供する事業所へのテコ入れ

    に、アンテナを張り続けています。

     

    このブログはわかりませんが、大島治療院のサイト自体はいずれ規制対象となるでしょう。

     

     

    実は、最近とある団体様の会報に大島治療院の紹介を載せないかとお話をいただきました。

    とても有難いお声掛けです。

    掲載料ももちろん発生します。

    当院の利用者様以外の方の目にも触れます。

     

     

    ということは、これは、ほぼほぼ「広告」になるでしょう。

     

    ここで、この広告制限が大問題になってきます😥

     

     

    チラシを、「皆様に知っていただくための案内」として作成するなら、

    内容制限だらけになってしまって、何も入れられないのです😭

     

     

    この話は別途挙げますが、大しまの場合は、治療院名が載せられません。

     

     

    そして、さらに

    1.Webサイトのアドレス❌

    2.メールアドレス❌

    3.施術者の経歴❌

    4.施術風景の画像❌

    5.施術に適している疾患名❌

    6.保険が使える疾患名❌

    7.料金、その他料金を感じさせる文言❌

    etc.

     

    これ、一体何を掲載できるのですか?

     

    何のための広告ですか?

     

    なにこのルール( ̄ー ̄)

     

     

    私たちはり師きゅう師は規制だらけの中で細々と事業所を継続しています。

    それも、明日突然ルールが変わり、無収入となるリスクと隣り合わせです。

    それだけではありません、突然罰金刑を科せられるリスクも負っています。

     

    これがはり師きゅう師という国家資格の重みです。

    整体やもみほぐし、カイロプラクティック、リンパドレナージュなどなど

    さまざまな名称でさまざま療法を施す施術家はたくさんいらっしゃいますが、ほとんどが規制対象になっていません。

     

    国家資格ではないからです。

    言い換えると、適応となる法律がないからです。

     

     

    先ほどのお声掛け頂いた団体様からは、データをご覧いただき、ご意見も頂戴いたしました。

    本当にありがたいことです。

     

    ですが、

    このご意見のほとんどが、これら広告規制のために謳えないものばかりなのです。

     

    うーーーん💦

    なんとも歯がゆい‼‼‼

     

     

    そんなこんなで、

    広く周知するための配布用チラシの作成に頭を悩ませています。

     

    今夏で開業一年。

    早く、いつでも撒けるチラシを手元に置いておきたいのに!

    (まだデザイナーの方に依頼できるほどの余裕はないのに😭)

     

     

     

    ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたね。

    知恵を振り絞りたいのに、大しまでは頭が足らなくて汗ばかりかきます。

     

     

     

    ん?

    においますか?

     

    フーム、においますね←知る人ぞ知る名ゼリフ⭐

     

     

    同業の皆さん、頑張りましょう💪

    コンプライアンス、大事です

     

     

     

     

    #あはき法 #鍼灸治療院 #広告できない #広告規制 #広告制限 #景品表示法 #医師法 #薬事法 #医薬品医療機器等法 #広告とは

     

    | □個人事業の話 | 12:12 | comments(0) | - |