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こんにちは、訪問はりきゅうの大島です。
出張専門のはりきゅう治療院『大島治療院』を開業し、はり師きゅう師・スポーツトレーナー・卓球療法士として活動しております。
仕事の話、個人事業ならではのこと、体について、子育て…etc仕事と日常の話題をアップしています。

失敗談はぜひ参考にしてください( ̄∇ ̄)
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開業届を出すことの意義
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    またまた当ブログにお立ち寄り頂き、ありがとうございます。こんな駄文でも参考にしてくださる方がいらっしゃれば、もっともっと嬉しいです。頑張ります!

     

    今回は「開業届」について。

    法人立ち上げ(=会社を設立する)とは違い、資本金なども必要なく個人で自由に始められるのが「個人事業」です。

    実際のところお金はいくらあっても足りませんが、立ち上げに際して法的な決まりはありません。0円からスタートしてもいいわけです。

     

    ここで問題になるのが「開業届」。業種によって届け出るものの種類や数は変わってきますが、ここでいう開業届とは、税務署に届け出るもののことを指します。この開業届は、出しても出さなくても事業を始められます。

     

    それなら面倒くさそうな手続きは スルーしてしまおう!

    となりがちですが、待ってください。

    独自ドメインと同じで、開業届を出し屋号を取得した方が、多方面への信頼度が断然アップします。顧客に対しても、同業他社に対しても、カードを作る時の個人の与信などなど。

     

    少し長くなりますが、こんなケースもあります。

    例えば、内職収入を得ている場合。隙間時間を見つけて自宅でコツコツと仕上げて納品するタイプのもの。長時間家を空けられない主婦の方で、内職しているというのはよく聞く話です。案件にもよりますが、それほど収入額は高くありません。

    この内職にどっぷり浸かって仕事をしようと思うと話は別です。個人として一定の案件の業務委託を受けることになりますので、収入が増えて税申告の必要が生じ、税金の支払いも発生してきます。

    こうなった場合は、もう開業届を出して青色申告をした方が損が少ないかもしれないということです。

    開業して屋号を取得した方が、仕事の受注も安定するかもしれませんしね。

     

    | □個人事業の話 | 04:00 | comments(0) | - |