保険診療業務にもれなく付いてくる猜嵬甅畭从

  • 2019.06.03 Monday
  • 00:25

皆さん、こんにちは。当ブログ管理者の大しまです。

  

今日は返戻のお話です。

同業の方々は、ぜひ参考にして頂きたいので語ります。

 

大島治療院は、個人事業かつ訪問専門で箱がありません。施術者は事業主一人です。

そこが今回の返戻に繋がりました。

 

これまでは「大島治療院」の名称をレセに入れていましたが、犖朕佑六椽兔蠅量松竜載が不要瓩箸いν由で返されました。

  

なんという返し方…。

  

それも半年間OKだったところを突然のNGです。

 

税に関する届け出にはもちろん事業所名が必要で、金融機関も同じです。一般社会は普通に必要な名称なんです。利用者のご家族様宛の郵便物にも名前の前に入れています。

ところが、とある一つの保険者だけは違ったようなのです。

 

年度が変わり、担当の方も変わられたのでしょう。もしかしたら方針が変わったのかもしれません。

いずれにせよ、突然にルールが変更になるのがこの世界。

まるでFacebookの仕様変更のようです。

  

 

当院は慈善事業ではなく営利目的の事業です。私もこの事業収入で生活しています。

ですが、保険にすがって安易に稼ごう、不正に請求しようなどとは微塵も思っておりませんし、保険制度の趣旨は理解しているつもりです。

  

保険者側も制度を守るために、徹底して返してくるのだとは思いますし、きちんと仕事をされている運営のしっかりとした組織なのだとは感じます。

  

が、悲しく残念な気持ちになってしまいます。

屋号をフルネームにでもすればよかったのでしょうか…

  

水を差された気持ちになってしまいました(涙)。

が、そんなことを振り返っていても仕方がないので、レセコンの設定を変更します。

  

ふぅ。

皆さんも、返戻に振り回されないよう気持ちを奮い立たせましょう!

  

個人で運営されている方は特に注意が必要です‼

  

  

  

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