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こんにちは、訪問はりきゅうの大島です。
出張専門のはりきゅう治療院『大島治療院』を開業し、はり師きゅう師・スポーツトレーナー・卓球療法士として活動しております。
仕事の話、個人事業ならではのこと、体について、子育て…etc仕事と日常の話題をアップしています。

失敗談はぜひ参考にしてください( ̄∇ ̄)
新型コロナウイルスの恐怖

久々のブログ、久々すぎて最初の文言が浮かびません( ;  ; )


皆さん、元気にお過ごしですか?

テレビをつければ新型コロナウイルス関連の話題がずーっと続いていますね。

マスク入手困難…仕事で使う人は本当にお困りのこととと思います。大島治療院も他人事ではありません💦


イベントや学会など、さまざまな催し物が中止になったり、観光地の方々の悲鳴など、日本中が大騒動です。


怖いけど、遠くの話…(そう思ってはいなくても)なんとなく緊張感を覚えるまでには行かない方々も多いかと思います。


そんなところへ、藤田の岡崎医療センターのニュース❗

病院が患者を受け入れるのですから、それ自体は特別驚くことはないのですが、ビックリしたのは地域住民への説明会が、感染者の方々が入館された後だったという報道。


急を要するのはわかりますが、まだ開院前の病院ですから、周辺住民への説明を事前に行うのは筋であり、必須事項かと感じますので、より驚いてしまいました。

(報道では、『ゴジラ発言』が非難されていましたね)



余談ですが、大島治療院の事務所は名古屋市西区にあります。

お隣の北区には愛知県衛生研究所があり、遺伝子検査が毎日行われています。

今月に入り、毎日のように新型コロナウイルスの陽性反応が出たと公表されています。


極端な言い方ですが、私たちの近いところに新型コロナウイルスは存在しているのです。

遠い世界の話ではありません。



今回のことで本当に怖いと思ったのは、ウイルス感染の危険が迫っていることではなく、新しい病気が流行り出すと大騒ぎになる世間の風潮です。


当院をご利用の方の中にも、冬時期に体調をくずされ、他界される方もいらっしゃいます。

高齢になると、感染から始まり、さまざまな症状の悪化や寝たきりになることも珍しくありません。

乳幼児や疾患を抱えた小児も同様ですし、お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんも、胎児が流れてしまう危険があります。


そう考えると、確かに新型コロナウイルスに感染して死亡する話は怖いことですが、感染症は他にもあります。最近耳にしたのはインフルエンザやマイコプラズマ肺炎などです。



注意すべきは一つのウイルスではないのです。

ウイルスはそこら中に蔓延しています。何年か前は、冬時期にノロウイルスが話題になっていましたよね。掃除機をかけると掃除機から出る排気が床面のウイルスを攪拌するイメージ映像がTVで流れていたのを思い出します。



マスク着用などの予防は大事です。

ですが、残念ながら100%感染を予防することは、日常生活を普通に営んでいるうちは難しいでしょう。


とするならば、できることは免疫を上げることに尽きます。

決まった時間に一定量をきちんと食べる。→冬時期は根菜類がおすすめ!

できるだけ同じ時間帯に睡眠をとる。

きちんと日光を浴びる。

一日一回は外に出る。

指先と掌をきちんと洗ってウイルスを口の中に持ち込まない。

鼻は吸わずにかむ。

部屋を換気する。

体を動かす。

ストレスを溜めず、リフレッシュする。

食べたら出す。


当たり前の生活ですが、なかなか続けるのが難しいこともあります。

できることを一つ一つ進めていくのが、一番の予防になるのではないかと感じます。




怖いのは、感染することではなく、

噂につられて買い占めや風評などに乗ってしまうことです。


最近の国内は、まるで教科書で見た石油危機のときのようにもみえます。


感染拡大を防ぐための行政や団体の施策がより生かされるよう、私たちは身近にできることを進めていきたいですね。






#新型コロナウイルス #新型肺炎 #コロナウイルス感染



posted by 大しま | 12:55 | ◆健康の話 | comments(0) | - |
硬い便を改善したい

新年明けましておめでとうございます🎍


暖冬とはいえ寒さが増す年明けですが、ベストコンディションで仕事始めを迎えられたでしょうか。


大島治療院はバッタバタの12月を終え、そのまま令和2年に突入💨

やり残しの多い年初めとなりました(涙)


書きたいことは山ほどあるのに、なかなか進まない。

ブログ(に限らずですが)コツコツと続けることって本当に難しいなと実感します。


さあ、前置きはコレぐらいにして

今日は健康のお話です。

いきなり💩話題ですが💧

健康の秘訣は、『食べて出して外の空気を吸って寝る』が一番。

ただ出すのではなく、スッキリ出すことが肝心。


硬い便しか出ずお困りの方は、少しスクロールして、日頃の自分を振り返ってみてください。



❓次のいずれかに当てはまりますか❓

・排便はあるも、硬い便がコロコロ出る

・下腹部に突っ張り感をいつも感じる

・食後、または食事中にお腹が痛くなる



🤔少し生活を振り返ってみましょう🤔

・毎朝定刻に起きて、だいたい同じ時間帯に食事を摂っていますか?

・就寝間近にご飯を食べていませんか?

・副菜や汁物が少なく、主食メインで過ごしていませんか?

・食事以外でこまめに水分を摂っていますか?

・トイレに行く時間をつくれていますか?

・食物繊維に偏りはありませんか?(シリアルonly、芋中心など)

・ストレスを抱えていませんか?

・ぐっすり眠れていますか?

・腹圧がかけられる筋力を保っていますか?



どうでしたか?

硬い便でお悩みの方からよくお聞きする状況を挙げてみました。



対処法はさまざまですし、いろんなお薬や最近ではデキストリンなど、薬局には種類豊富に商品が並んでいます。


が、医師や栄養士の方々が共通して勧める方法はこうです。


±営欧把渉欧卜まった便を強制的に出す

排便がスムーズになるまで薬を服用する

生活習慣を見直す


経験のある方は頷いて頂けるかと思うのですが、△呂覆なか抵抗あります。

確かに飲むと出るのですが、調節が難しく、下痢になってしまいがちです。


便秘と同じでこれも辛いです。子供の場合は、急激な腹痛や便意に漏らしてしまう子もいます。


飲み続けると効かなくなる

といった要素の少ないお薬もありますので、体の状態をこまめにみていただいて、医師と相談しながら薬の種類や量を調節していけるのが理想です。

とはいえ、なかなかドクターとそんな関係がつくれるとも限りませんし、通院は時間もお金も労力もかかります。


では△鬚任るだけ回避する方法はあるのでしょうか?


便秘が起こる原因によりますし、もともとの腸の力も影響してきますが、

大切なのは

 屬腹の中でどう動いているのかを意識してみる」ことです。


朝ごはんを食べて、喉を通って食べたものが胃に入っていきます。

・今、お茶と混ざってるのかな?

・まだ食べられるかな?

・消化しやすい状態かな?

・もっと噛めばよかったかな?


そうすると、昨日よりも食べられるなとか、なんかもうお腹いっぱいなど、お腹からのサインに気づきやすくなります。


◆屬腹の状態を想像する」

例えば、なんだか胸焼けがする、もうお腹いっぱいなどの場合

排便が進んでないから、便が詰まっていてそう感じるのかな?など、

勝手に胃腸の状態を想像してください。


すると、

・腸の善玉菌を増やさなきゃ

・水分を摂らないと

・もっとよく噛もう

など、消化や便の移動がスムーズになるような行動を取らなければと思うようになります。


意識改革が必要です❗



大人の方で便秘症の自覚がある方は、皆さん対処法をご存知です。

ですが、それを実行すること・実行し続けることが難しいのです。


できるかどうかは別として

・癌などの病気ではない

・腸の形など便秘になりやすい原因はない

・いきむための最低限の筋力はある


☑全てに当てはまる方は、まず1週間やってみましょう!



1.起きたらすぐ、コップ一杯の水を飲む

2.少し早起きして、食事&トイレの時間を確保する

3.温かい朝食をいただく

4.便が柔らかくなるようなものを積極的に食べる(バナナ、海藻、なめこなど)

5.チョコレートなど、甘くて悪玉菌の餌になりやすいものを減らす

6.自分に合う乳酸菌をひたすら試す

7.薬を使ってでもガスを溜めない

8.できれば一日三食、少なすぎない適量を食べる

9.メニューは炭水化物onlyにしない

10.寝る直前に食べない

11.快適な睡眠が取れるようにあれこれ試す

12.和式トイレでするような動作を何度か繰り返して、肛門括約筋を鍛える

13.直接腸を押す



病気の診断は出ませんが、便秘は不健康な状態で、病気を招くものです。


しっかり食べて、スッキリ出す


これを毎日の習慣にしたいですね。



13.の押す場所は、また次回アップします






#便秘 #硬い便 #便秘解消 #腹痛 #おなかが痛い #便秘が治らない #下剤は飲みたくない #生活改善 #食物繊維 #おなの健康




posted by 大しま | 10:41 | ◆健康の話 | comments(0) | - |
エアコンクリーニングでピッカピカ✨

JUGEMテーマ:ハウスクリーニング

 

こんにちは、大しまです。

前回の投稿から間が空いてしまいました。

チラッとでも覗きに来てくださる大切な皆さまに申し訳なく思いながらも。。。がんばります😭

 

 

前回の続きですが

エアコンクリーニングが完了しました!

 

清掃業者の方にきて頂き、4時間弱でしょうか。

室内機×2、室外機×2を綺麗にして頂きました。

 

室外機は清掃不要という話も聞きますが、フィルター?でしょうか、目に見える部分に取れない糸くずやらホコリやらがくっついて…

気になって仕方がありません。

 

特にベランダは日々の洗濯物から出る繊維に見舞われていますから、そのうち目詰まりするんじゃないかと心配で…。

 

ちなみに、ベランダ側のエアコンは10年以上経っているでしょうか…。

越してきたときからの、売主さんの置き土産です。

リビング、キッチン、和室と、吹き抜け?状の空間を頑張って冷却してくれていますが、室外機の音が今年は本当に苦しそうで苦しそうでなりません💦

 

あとどのくらい頑張ってくれるのでしょうか?

せめて綺麗になって心地よく仕事してもらえればと、室外機もお願いしました。

(って、そんなどうでもいい話を長々と…すみません💧)

 

こんなに汚かったんですね。

予想はしていましたが、これで咳が出ないわけがありません(~_~;)

次男坊のアレルギーが進まなくてよかったです。

(今のところ卵は解禁になり、アトピーはなく、湿気時期の大量あせもにとどまっています…体調不良時の蕁麻疹は気になるところですが😞)

 

このエアコンはお掃除機能付きで、作業に時間がかかっていました。

もしこちらが旅立ってしまったら、掃除機能なしのエアコンを買おうと思います。清掃代金もやや下がりますし。

 

 

 ちょっと見にくいですね。

 

 カバーを外して、ビニールでエアコンを覆ってから高圧洗浄という流れです。

念入りに道具をセットしてみえました。

あまり荷物を散らかさないタイプの方でしょうか?

大しまとは違いますね😅

 

室外機の中は意外に綺麗でした。

「清掃不要」の4文字が頭をかすめましたが、もうクレジットでお支払い済みです😅

 

この後のお水がこれ💧

大掃除の雑巾を洗った水?

 

汚れが見えると取れた感が出て良いですね👍

 

白いプラスチック部分のシミが取り切れずすみませんと言われてしまいました。

こちらこそ、こんな状態にしてからの清掃依頼で申し訳ありません😣

 

 

体と同じ

日々使うアイテムはメンテナンス必須です。

大切にしないといけませんね。

使いっぱなしは❌

反省しつつ、ピカピカエアコンに乱舞するジュニア達の肺もピカピカでありますように。

 

 

#エアコンクリーニング #エアコン掃除 #ハウスクリーニング #カジタク #エアコン臭い #エアコンカビ #エアコン清掃

posted by 大しま | 18:27 | ◆健康の話 | comments(0) | - |
エアコンのカビ😱

JUGEMテーマ:掃除


こんにちは、大しまです。


キレイな空ですね。

眺めてるだけならいいのですが、実際には猛暑下での撮影💧

 

本当に暑い、あつすぎる🥵

こうやって気候は変動していくのでしょうか…。

 

なかなかできないのですが、ToDoをリスト化してコツコツと片付けています。

その一つが「フィルター掃除」。

今夏はまだ手付かずで、ですがこの暑さにやむなく、恐る恐るエアコンのスイッチをオン🖕

 

においが…ヤバイです。

古い家屋を解体中の現場を通り過ぎたような、用水沿いを歩いているような、池の淵にいるような、部屋の奥からしまいこんであった木箱を手渡された時のような…

 

あのにおいです。

 

 

気にならない人は平気です。

私も正直なところ気になりません。

むしろ、普通によそでも嗅ぐにおいです。

しかし、大島妻は敏感です。ごまかされません😰

 

 

離れれば何とか…と思い込もうと(こませようと)しますが、ダメです。

家族が夜になると決まって咳き込み出します。

なぜなら夜にエアコンを回すからです。

暑すぎて眠れなくて…😓

 

エアコンによる空気の乾燥かとも思いましたが、親子で胸の上の方を痛がります。息が吸いづらいというか、苦しいというか、そんな感じだそうです。

 

これはもう健康被害です。

凄まじいにおい(←個人差:大)を放つ空調…みなさんも覚えはありませんか???

 

 

早く手を打たねば‼

 

ということで、この晴天、猛暑の最中、フィルターの掃除から着手💪

 

ジュニアたちの頑張り(水浴び?)の甲斐もあり、ピッカピカになりました✨

この気温と日差しであっという間に乾きます😦

 

さあ、次は手の届く範囲の拭き掃除です。

 

………。

ちょっとムリかも😑

 

ビックリ画像です↓

あまりの汚さに口が塞がりません😦💧

 

手前のはアルコールを含んだ布で拭き取ればスッキリ取れますが、問題は奥です。

こんなにビッシリカビてるということは、ファン?の部分はすでに手遅れでしょう。

 

去年はもう少し小範囲でした。

手前を拭けば、見える範囲はそこそこキレイになったのです。

 

なっていなかったのか

はたまた、今年のエアコン稼働率が高すぎるのか

 

いずれにせよ、プロの力を借りるほかありません。

 

 

即、予約しました。

ハウスクリーニング、家事を人にさせるなんて…というのが大島妻のホンネです。何でも自分でやってしまおうとするのです。(古い人間ですね)

 

が、できないことはプロに頼むしかありません。

 

子供たちの健康被害の方が問題です。

 

 

こうなる前に手を打つべきだったのですが、先立つものに乏しいと様々なところにシワ寄せがいってしまうものですね。

 

 

家族のためにも、がんばります💪

 

 

 

#エアコンクリーニング #エアコンのカビ #エアコン掃除 #エアコンのカビで病気 #エアコン掃除ができない #ハウスクリーニング #フィルター掃除 #黒カビ被害

posted by 大しま | 06:03 | ◆健康の話 | comments(0) | - |
アクリルアミドって知ってますか?

JUGEMテーマ:食の安全

こんにちは、大しまです。

梅雨らしい雨続きの天気ですが、合間に蝉の声が聞こえてきます。

梅雨前に猛暑日が続いたり、冷え込んでいたところから、また気温が上がったり。

虫たちもいつ地上へ出ようかと迷いながらの登場でしょうか。

 

 

 

今日は調理法によって発がん性物質ができてしまうお話です。

 

実は、アクリルアミドは10年以上前から人体への影響について懸念されており、日本でも健康への影響を評価するための情報収集や分析が進められていました。

 

と、こんな堅い話口ですみません。つい先ほど研究報告についての記事を読んだばかりで、その文調が抜けきらず、まだ余韻に浸っています(*´-`)

 

 

 

「調理法」に話を戻しましょう(-.-;)

 

野菜や果実は生で食べることも多いですが、食卓のもの全てが「生」ということはありません。

皆さんも何かしら熱を加えているはず。

 

熱といえば、何年か前ですが

一度加熱した物の再加熱はタンパク質の変性が進んでしまうと話題になりました。

作り置きやできあいのお惣菜を再加熱して食べるのは体に良くないというような話だったと思います。

 

とはいえ、「体に良くないからやめましょう」とは一概に言えません。

一億総活躍社会ですから、常に家を守っていてくれる「母たち」の存在はますます希少です。

 

多くの女性の在宅時間が短くなり、役割も増えています。男性も同じですが、現代人は忙しすぎて、食事の用意にあまり時間をかけていられなくなってきているのです。

だからこそレンジが登場し、レンジに対応した食品が豊富に並ぶようになったのですから。

 

 

 

と、前置きがこんなに長くなった上に話がどんどん逸れてしまいました💦

時代背景を語りたいわけではないのに

なぜこんな話に…

 

 

そう、アクリルアミドです。

『食品健康影響評価(自ら評価)を行うためのアクリルアミドについての情報収集と分析  調査報告書』

株式会社三菱化学テクノリサーチより

 

 

 

ふつうに食材を加熱すると生成される物質です。

と断言していますが、…だそうです💧

 

もともと食材に含まれる「特定のアミノ酸と糖が120度以上で加熱される」と生成されるようです。

ポイントは、食材の水分が少なくなるとたくさん生成される点。

 

つまり、

頻度の高い調理法「焼く」は、水分を加えないと✖

レンジ使用は、水分子の振動なんたら(詳しくは検索👆💧)…⭕

揚げるのは、軽く120度を超えてしまうので✖

水を使う「茹でる、煮る、蒸す」の工程は⭕

 

そうなんですね🤗

…とはなりません😔

時間かかるものばかりじゃないですか‼

 

「チン!」よりも手作りの方がいいから…

そう思って頑張って焼きまくってたら、アクリルアミドをたくさん摂ってしまった😰

なんて、やりきれません。

 

コーヒーや麦茶、ほうじ茶なども茶葉を焙煎する限りは含まれてしまいます。

 

朝はパン♪目玉焼き付き😍

昼はハンバーグ定食withフレンチフライ🍟

おやつにポテトチップスを食べながらコーヒーを飲み、夜は焼き魚に炒めた野菜を添えて…

なんて、一日を振り返ったら120度以上の加熱物だらけ😱

 

 

 

何がいけないのでしょう??

 

アクリルアミドは神経毒性と発がん性の懸念があるため、減らしましょうと国が言っています。

現時点では、食材のアクリルアミドについて調査中といったところでしょうか。

 

最近のお話なのです。

ちなみに、

・アクリルアミドは体内でも生成されるのでは?

・とある研究では、食道がんなどの罹患とは関連がないとの結果が出ている

 

などなど、いろいろあるアクリルアミドではあります。

日本人が日本らしい食生活を続けていれば、摂取量は少ないそうですが…

(我が家は煮物頻度が極小です💧)

 

 

気にしすぎて摂取するものが減っては、これまた問題😣

かといって、気にしなさすぎて何十年も食生活を改善せずに体を悪くしていくのも問題だと思います。

 

私自身、片手間の食事はよくあります。

作り置きしたものをチンしたり、できあいのものを再加熱して済ませることもあります。こういうときって油物が多くなったりするんです。

 

ですが、将来息子たちの負担にはなりたくありません。

防げる病は防ぎたいです。

 

「大半の病気は予防できる」と理学療法士の先生も仰っていました。

 

 

逆算して考えると、

今から日頃の食を少し見直して、

「ちょこっと変えてみる」

このスタンスで行くのは無理がなくアリなのかな、と感じます。

 

アクリルアミド単体は目に見えませんが、焦げ付いた部分は確かにやばそうです。目で見た色味で、口の中の苦さで、焦げ臭いにおいで、しっかりと危険を感じ取れます。

積極的に口にするのはやめましょう。

 

おやつにポテトチップスを食べた日は、揚げ物を控えて煮物にしたり、炒め物をやめて具沢山のスープにしたりとチェンジしましょう。

 

ミネラルやカフェインを気にして麦茶を飲むなら、別の飲料も組み合わせたいですね。

 

結論

偏らないようにすることが何より大切なようです。

 

 

 

 

なんとも長話に…長文駄文となってしまいました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます🙏

 

 

 

 

 

#アクリルアミド #発がん性 #神経毒性 #アクリルアミド生成 #アクリルアミド低減 #農林水産省 #生活習慣病予防 #国立がん研究センター #食品安全委員会

 

posted by 大しま | 04:19 | ◆健康の話 | comments(0) | - |