セミの抜け殻

  • 2019.08.03 Saturday
  • 18:40

JUGEMテーマ:昆虫写真


子どもの習い事への道すがら

神社の前でセミの抜け殻を発見!

木ではなく、石標?の角っこで‼

 

そっとしておくべきだった…

と今は思いますが、虫が苦手な息子たちに免疫をつけようと持ち帰りました。

 

道中、猛暑の中の徒歩、バス、徒歩の移動の中で脚が取れてしまい、体も潰れかけてしまいました(涙)

 

 

かわいそうなことをしましたが、

命が繋がっていく壮大さとまでは行かずとも💧

何かを感じてくれればと思いました。

 

夏の観察の宿題にしてくれるようです^_^

 

 

 

#セミ #セミの抜け殻 #虫の観察 #夏の風物詩 #虫嫌いの子ども

子どもの方が現実的 〜子育て四訓を思い出します

  • 2019.05.27 Monday
  • 00:55

こんにちは、大しまです。

連日の猛暑日で体がおかしくなりそうですが、何とか踏ん張っています。

この時期にこの暑さはホントにしんどいですが、週末に家族と触れ合えた喜びをバネに頑張ります💪

みなさん爐曚匹曚匹豊瓩んばりましょう!

  

  

ところで、今回は幼児の受け答えのお話です。

つい先日まで赤ん坊だった子どもが、園という社会に飛び込んでどんどん成長していきます。

ですが、親にとってはまだまだ可愛らしい子どもです。

 

だからといって、いつまでもその感覚に浸っていると、子どもたちから白い目で見られるような場面が次第に増えていき、数年も経てば、親を鬱陶しがるようになる子も出てきます。

 

 

とある我が家の日常です。


これはレゴに出てくるお兄さん。

ときどき上の子のごっこ遊びにも登場していました。

 

ある時、食後に遊び出した子どもに歯磨きを促したら、

「歯磨き行ってくるから、ここで待っててね」

とお兄さんに話しかけています。

 

連れて行ってはいけないと思ったのかな?

かわいいなぁ☺

 

と親バカもいいところですが、親の心は温かな気持ちで満たされ、

「お兄さんも一緒に行くよ」

と、ごっこ遊びに参加したつもりで、敢えてお兄さんにも声掛けしました。

 

ところが、

「お兄さんは行かないよ。だって歯がないもん。」

 

…ごもっともでございます😓

 

 

 

ほかの5歳児よりも幼い我が子に合わせて会話に入ったつもりが、

子どもから現実を教えられてしまいました🤥

 

何気ない平和な親子のやりとりですが、こうした会話の背景には、親が「少し前の我が子」をいつまでも「目の前にいる我が子」に投影しているということがあります。

 

この「少し前の我が子」と「目の前にいる我が子」との距離がどんどんと離れていくと、次第に子どもの気持ちも親から離れていきます。

 

親離れと捉えることもできますが、このタイミングが早過ぎると、必要な時に親へのSOSを出しづらくなったり、反発心だけがアンバランスに大きくなったりすることもあります。

 

 

あくまで一般論ですが、一人目の子や年の離れた下の子にはこのようになりがちです。

 

年の近い子ども同士を比べる機会が少なくなりますから、仕方がありません。

子どもとの距離が近過ぎても起こりがちなので、子育てに専念しながらも、自分の時間を作って距離を保つことも必要です。

 

 

肌を離すな

肌を離せ、手を離すな

手を離せ、目を離すな

目を離せ、心を離すな

 

出所は諸説ありますが、当を得た言葉で臨場感がある生きた言葉だと感じます。

好きな言葉です。

 

子どもは当たり前ですが、日々成長しています。毎日共に過ごしていると、この成長が見えにくくなってしまいますが、ふと、この言葉の段階のように、今目の前にいる子どもを客観的に見る視点を持っていたい、

と思う今日この頃です。

 

 

 

 

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